2008.05.16 Friday
比喩、名言、映画、音楽、何からでも学ぶという貪欲さ。
いろんな事から学ぶ事が多い。
世界で起こる事件、日本の政治 テレビ番組、本、音楽 映画、そして、人の話。 知識や体験に性別年齢は関係ない。 どんなものからも学ぶ事はできる。 学ぶ事だけで終わってはいけない。 それをいかに咀嚼して吸収して自分の物にできるのかで 大きくその成果は変わる。 理屈や、理論だけわかっていても、 それの心底の真髄を理解しきっていないと 自分の物にできない。 日本政治の事を話すのが嫌いだ。 起きている事を変える事は自分たちだけではできない。 確かに、票を入れる事、選挙に行く事で 少なからずとも意見を出している事になるのであろうが、 自分の意見が政治に反映されるとは思っていない。 それよりも、 今現在の日本で 自分がいかに泳ぐか?という事を考える方が先決だ。 政治なんかどうでも良い。 どんな不景気であっても どんな状況であっても適応できるだけの心と体力が必要である。 マックスの良い状態の場合での対応、 ミニマムの最低の状態になった場合での対処。 それらの幅をちゃんと把握さえしておけば どんな状況になってもその波は乗り越えられるし、 パニックになる事はない。 どんな波が来ようと 怖くないと思える 本当の自信があれば良い。 人生は白紙。 そこに絵を描くのは自分である。 どんな絵を描くかは自分で考えればいい。 しかし、その絵を描いていく時に、 人の描く絵を参考にする事に躊躇する必要はない。 それが、映画であったり、本であったり、 音楽であると思う。 そこでの疑似体験から学ぶ事柄は非常に多い。 自分は自分。 人は人。 確かにそうではあるが、 人を意識する事で、人から学ぶ事で 自分は大きく進化する事ができるのではないだろうか? 目の前の壁や、ハードルから逃げていて、 自分に都合良く解釈し、 全然夢に向かっておらず、 一つ間違ったら逆行している そんな人生でいいのであろうか? 吉田松陰の言葉に 『夢なき者に理想なし 理想なき者に信念なし 信念なき者に計画なし 計画なき者に実行なし 実行なき者に成果なし 成果なき者に喜びなし』 というのがある。 とても納得ができる。 夢のないものは喜びも無いという結論。 夢のない者に成果を求めてもいけない。 夢のない者に実行を求めてもいけない。 夢のない者に計画なんかあるはずがない。 ましてや、信念などあるわけがない。 見事な言葉だ。 あなたは、 夢を持っているか? そして、それをロックオンしているか? そして、それに向かって走っているか? 言い訳をてんこもりに用意して目の前から逃げてないか? 自分には嘘はつけない。 自分だけが知っている答えは? |




























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